2008年03月13日

東京工業品取引所:24時間取引を段階的に導入 このエントリーを含むはてなブックマーク はてなブックマーク - 東京工業品取引所:24時間取引を段階的に導入


東京工業品取引所は12日、09年秋までに24時間取引を段階的に導入すると発表した。次期システムが稼働する08年度中に午後11時までの夜間取引を始め、その後半年をめどに取引時間を翌朝7時まで延ばす。原油や金など国際的な商品市況や為替レートの変動に対応する取引を可能にし、激化する市場間競争に勝ち残る狙いだ。 
東工取が扱う金や原油、ガソリンなどの全商品が対象。国内の金融・商品取引所で24時間化を正式に決めたのは初めて。既にニューヨークやロンドンなど海外の主要な商品取引所は24時間取引を行っており、東工取も今年1月から午後の取引時間を2時間延長して、午前9時〜午後5時半までとしていた。  また、システム更新に合わせて、一定の幅を超えた価格がつけられない値幅制限を廃止する。近年値動きが激しい海外市場との取引価格のズレを少なくし、海外の投資家や石油元売り企業などの参入を促進する。抜粋 毎日.JP
・コメント  市場経済が広がるにつれ、よりダイナミックさが求められています。換金性の低い商品や硬直した市場は見向きもされなくなってきています。  市場は数字で判断されます。よりよいサービスを創出していくために企業は競争を繰り返し、操作性や適時性を向上させていかねばなりません。  誰のためのサービスか?経営資源を投下するのは誰のためか?最も基本的なところが問われています。
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posted by kei at 10:28 | Comment(0) | TrackBack(0) | 投資 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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