ゲームを通じ株式投資を学ぼうというニンテンドーDS用ゲームソフト「カブトレ!NEXT」の発売イベントが26日、都内で開かれた。ゲームは、ネット証券大手のマネックス証券が協力し、コナミデジタルエンタテイメントが制作し、過去の実際の株価の値動きデータを使い、株式の模擬売買ができる。株取引のノウハウなど全般を、マネックスが提供した。
マネックスが制作にかかわったのは、ネット証券市場が伸び悩む中で、個人投資家を囲い込むのが狙い。以前から投資教育事業に力を入れており、コナミが2年前に協力依頼したという。
マネックス・ビーンズ・ホールディングスの松本大社長は会見で、「ゲームをきっかけに投資家が増えればいい」と意気込んだ。同証券は引き続き、開発協力を行っていく考え。 新ソフトは29日発売で、希望小売価格は4300円。
・コメント
新規顧客を得るためにこのようなソフト導入は賢いと思います。個人投資家は情報をいかにして得て分析するかが焦点です。感覚的な操作は実際の投資にも役に立ちます。
しかし目先の収益を求めるデイトレーダーが増えて市場が荒らされることは避けて欲しいです。健全な投資を勉強しましょう。
タグ:ゲーム

